【悲報】楽天モバイル0円終了!になったらしい件、解約?それともMNP転出?

いよいよというか予定通りなのか、

楽天モバイルの料金プランから0円が消滅してしまう

とのこと。
かなりインパクトのある話題だったようで、ネット界隈でも悲喜こもごもでかなり盛り上がっているようです。

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お世話になりました、楽天モバイル

1年間の無料期間を享受し、さらに月額0円プランで長らく恩恵をこれまた享受することができたのも楽天モバイルがあったればこそでした。この場で厚くお礼申し上げます。

大変お世話になりました。

えっ、もう出て行く気満々なんだけど…。

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なぜ0円プラン終了なの?

ユーザーからの支持を受け、顧客獲得にも貢献してきた楽天モバイルの0円プラン、ここに来てなぜ終了させてしまうのでしょうか?

楽天モバイル・三木谷氏のお話

おもてだっては「電気通信事業法に抵触するおそれがあった」とコメントしているようですが本音は違うでしょう。

5月13日の決算発表会でのこと、同日に発表した楽天モバイルの0円プラン廃止について

ぶっちゃけ「0円でずっと使われても困る」

と漏らしたそうですがこれが真の理由でしょう。経営的に成り立たなくなったということのようです。
見方を変えれば三木谷氏は正直だよね。笑えるけど。

赤字垂れ流しの楽天モバイル

以前からささやかれていたことですが、楽天モバイルは今のところ超大赤字を垂れ流しているようです。
どの位の赤字かというと、楽天モバイルの携帯事業は2022年1月〜3月期に過去最大の1,350億円という大赤字を計上しています。1年ではありませんよ、たったの3ヶ月でこの巨額赤字です。
この赤字の主な要因は急激な設備投資にあるのですが、理由はどうであれ経営上無視できるような数字ではありません。楽天モバイルのみならず楽天グループにとってお金にならない客、0円で通信回線だけ維持しているような負担だけのお客を囲い込んでいることができなくなってきたということなのでしょう。

先の三木谷氏の弁、ぶっちゃけ「0円でずっと使われても困る」が今の楽天モバイルの状況を端的に裏書きしているというのは考えすぎでしょうか。

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料金プランはどのように変わる?

新しい料金プラン、その名も「UNLIMIT Ⅶ」が颯爽と登場です。
ちょっと見たところでは「今までと何が違うの?」と思うかもしれませんが大違いなんです。

UNLIMIT Ⅶ

画像参照:楽天モバイルホームページ

これじゃ直感的にわからないでしょう。具体的にどうなるかというと

UNLIMIT Ⅵ と比べてみると、1GBまで0円/月(下の赤枠の部分)がバッサリと削除されているのがわかります。
新プランUNLIMIT Ⅶではでは3GBまでは1,078円/月の料金となるので、0円で携帯回線の維持ができなくなってしまいますね。

データ使用量も1GB未満だし電話は楽天リンクで無料かけ放題で料金0円だったものが7月からは1,078円(税込)になるのですからライトなユーザーにはこれは痛い。

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期間限定特典・キャンペーン

楽天モバイルでもいきなりの強制プラン変更・有料化でユーザーの反感を買うのを抑えたかったのか

5つの期間限定特典・キャンペーン

を新料金プラン「UNLIMIT Ⅶ」の発表と同時に明らかにしています。

その内容は以下のようになっています。

  1. プラン料金1GBまでは実質最大4ヶ月無料継続
    楽天モバイルの既存ユーザーはデーター使用量が1GB以下の場合は、7・8月は今まで通り0円、9・10月は料金相当分の楽天ポイントを還元。
  2. 楽天市場でのお買い物で最大楽天ポイント+3倍
    楽天モバイル会員なら最大で6倍のポイントがもらえます。但し条件がありますので誰でも6倍となるわけではないことに注意しましょう。
  3. 15分通話かけ放題3ヶ月無料
    これも「かけ放題初回申込時」という条件がありますので要注意です。
  4. 楽天グループサービスなどが1〜3ヶ月無料
    NBA・楽天ベーシックパス3ヶ月間、楽天PBパリーグスペシャル3ヶ月間、楽天music90日間、楽天MAGAZINE31日間、YouTube Premium3ヶ月間(Androidの方限定)がそれぞれの期間無料となります。
  5. 楽天モバイル「UNLIMIT Ⅶ」に初めて申し込むと3,000ポイント還元
    Rakuten Linkを利用などの条件があります。

さらなる改善点もある

楽天キャリアメールの開始(無料)

Rakuten Link公式メールサービスが2022年7月1日よりスタート予定となっています。
ドコモの「○×△@docomo.ne.jp」やauの「@ezweb.ne.jp/@au.com」みたいなキャリアメールがつくれるみたいです。
楽天モバイルのキャリアメールは

@rakumail.jp

楽メール」ですか。なんだか気が抜けちゃうようなドメインだなぁ。

国内かけ放題サービス(オプション)が10分以内から15分以内に拡大

と、いろいろと手を打っているようですが、ライトなユーザーの場合だとそれほど魅力を感じないような内容です。期間限定だし、今までの0円で携帯回線が維持できたのと比べようもありません。
楽天モバイルのヘビーユーザーだったら魅力を感じるのかもしれませんがね。

これら特典や改善点の詳細は楽天モバイルHPでご確認下さい。

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既存ユーザーも楽天モバイル新料金プランに強制移行

画像引用:楽天モバイルHP

強制を付けたのは上の画像を見ればわかるように現在のユーザーも有無を言わさず強制的に新プランへ移行してしまうからで、

ちょっとあんまりじゃね?! といったところ。

新プランは7月からだそうですが、きっと楽天モバイル加入ユーザーの大移動が起こるのではと不謹慎でしょうがちょっとワクワクしています。まぁ、高みの見物ですから。
というか、もうすでに大移動が始まっているみたいです。

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Twitterのつぶやき

いろいろと見ていると、やはりpovo2.0に転出する人が多いように思えます。

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解約かMNPで転出か?

ピーマンは超ライトな楽天モバイルユーザーなので特典があってもうれしくもありません。
0円プランがあるというので試しに加入してみただけなのでなくなっても困らないと言えば困らないのですが…、さて、どうしよう?

方法は2つ、単純に解約するか電話番号を維持するためにMNPで他の通信会社に転出するかのどちらかになります。
一応今割り当てられている電話番号を維持したいのでMNPで転出になりそうです。

KDDIの「povo」が人気?

KDDIの「povo」がMNPでの転出先として人気のようです。
楽天モバイルを除くと現状で基本料0円プランを享受できるのはpovoだけなので楽天モバイルからの移転先としてpovoが選ばれているのでしょう。
povoは正確には0円での携帯回線維持はできないようですが、最低の維持費(月平均にすると37円のようです)で済むことからも「そのぐらいなら負担できる」として選択されているのでしょう。

ただ、ピーマンはひねくれ者で、au・KDDI嫌いですのでpovoは選択肢に上がりません。

そこで目を付けたのが日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」
データ通信1GBがついて音声電話(別料金11円/30秒)もSMSもできて月額290円の安さ。

ピーマンのように

  • 家のWi-Fiを使うことがほとんどなので、データ量は1GB未満である。
  • 電話番号を維持しておきたい。
  • 長期間使わない月がある。
  • 待ち受け電話として使いたい。

という方にはぴったりのプランです。
あと、iijの2GBもあるしこれで十分なのです。

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まとめ さて、どうしようかな

現状迷っていますが、おそらく日本通信SIMに転出することにしようかなと考えか傾いています。
月額290円なら過大な負担ではないし、povo以外となると最適解かなと思います。
と思っていたら契約手数料が3,300円もかかるのね。あちゃ〜。

顛末はまた別の記事で書きます。

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