【ダイソー多肉】アストロフィツム シカクランポー玉がレア物らしい件

ダイソーで珍しいというか何というか、今まで見たことの無いサボテンを見つけました。
ダイソーではいくつかサボテンを購入していますがこんなのも売っているんですね。
今回購入したのは外観が四角いやつ、アストロフィツムというサボテンらしい。

アストロフィツム シカクランポー玉

漢字で書くと「四角鸞鳳玉」となります。
長いし漢字は難しいし四角だしトゲはないし、サボテンらしからぬサボテンといったところです。
迷わず購入したのは当然ですが価格は税込で330円でした。

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アストロフィツム シカクランポー玉(四角鸞鳳玉)

自宅付近のダイソーで300円多肉を見ることはあまりないのですが今回は運良く入荷・陳列直後にぶち当たったみたい。
で、その300円多肉の中でもひときわ異彩を放っていた

アストロフィツム シカクランポー玉(四角鸞鳳玉)を購入。

ちなみにこのシカクランポー玉の他は丸やうちわ状のサボテンでした。

下の画像がシカクランポー玉です。
サボテンでもトゲが無いタイプらしく触ってもすべすべしていて痛くはありません。

上から見ると「シカクランポーギョク」の名前が付いた理由がわかります。
名前の通り「四角」になってます。

どことなく和菓子に見えたりするし、奇妙というか何というか見れば見るほどおかしな格好ですな。
アストロフィツムにはこの四角(四稜)の他三角(三稜)や五角(五稜)もあるようです。
※山になった部分を「稜」と呼ぶみたいです。

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四角ランポー玉の植え替え

さすがに300円だけあってかなり大きい5センチ四方、高さも5cm位ある「シカクランポー玉」です。
大きいだけに重量もあってすごく不安定な状態。
ふかふかでしまりのない土が更に不安定にさせていつ倒れるかわからない状態なので植え替えることにしました。

植え替えはいつもの通りなので省略、出来上がったのが下の画像。

軽石を化粧石にしていますが購入時よりも安定しています。
エケベリアなどの多肉の場合はすぐに水をあげてしまうのですが、見てくれはともかくサボテンですのでこのまま1週間ほど放置した後でたっぷりと水をあげることにしましょう。

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まとめ ちょっと気難しいサボテンらしいアストロフィツム

よくよく調べてみるとこのアストロフィツムという類いのサボテン、生育がちょっと難しいらしい。
寒さに弱く、日当たりは好むが直射日光は要注意、水は根元にそっと注ぐなどなど、ちょっと大変そうだな〜。

アストロフィツム育成のポイント

置き場所:

  • 日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう。
  • 真夏は葉焼けを防ぐために、半日陰に置くのがおすすめです。
  • 冬は室内に取り込み、窓辺など明るい場所で管理しましょう。

水やり:

  • 生長期(4月~10月)は、土が完全に乾いたら鉢底から水が出るくらいたっぷりと水を与えます。
  • 冬は断水気味に管理し、土が表面から1~2cmほど乾いたら軽く水を与えます。

肥料:

  • 生長期に、月に1回程度、薄めた液体肥料を与えます。
  • 固形肥料は、根腐れの原因となる可能性があるので避けましょう。

植え替え:

  • 2~3年に1回、春または秋に植え替えます。
  • 鉢は、苗よりも一回り大きいものを選びましょう。
  • 排水性の良いサボテン・多肉植物用の土を使用します。

その他:

  • アストロフィツム 四角鸞鳳玉は日光不足徒長しやすいので、日当たりには十分注意しましょう。
  • 根腐れを防ぐために、鉢底には必ず穴を開けておきましょう。
  • アブラムシなどの害虫が発生しやすいので、定期的に観察して見つけたら駆除しましょう。

注意点

  • アストロフィツム 四角鸞鳳玉は、寒さに弱い性質があります。
  • 冬は室内に取り込み、5℃以下にならないように注意しましょう。
  • 凍結すると枯れてしまう可能性があります。

最低このぐらいは注意しないとまずそうです。(^_^;)

参考:アストロフィツム属(有星類)の種類・特徴と育て方

2023年12月13日 四角ランポー玉(四角鸞鳳玉)の今

アストロフィツム シカクランポー玉「四角鸞鳳玉」を迎え入れてから約1年と9ヶ月、現在の姿はというと…「縦に伸びたな〜!!」といった印象を強く受けると思いますが、本当に縦長になってしまいました。以前の植え替え時と比べると異常なほど縦長になっているのですが、これ徒長ですか??

現在の四角ランポー玉

現在の四角ランポー玉。縦長ですよね。

上から見ると以前と同じように正方形に近い四角のままなんですが大きさを計ってみると一辺が55ミリと購入時より5ミリほど大きくなっていました。ちなみに上下方向には15ミリ位伸びていました。

上から見た四角ランポー玉(四角鸞鳳玉)

上から見た四角ランポー玉(四角鸞鳳玉)

株の状態ですが、株を押してみてもぐらつくこともなく特に体調が悪そうには見えないので大丈夫だとは思うのですが、どこか育て方が悪いのかなぁとも危惧しています。

生育環境

冬なので室内育成にしています。
加湿が恐いので水はあまりやらず、光はLEDライト(照度計で8200Lux位)、サーキュレーターで風を当てて湿り気がこもるのを防いでいるといった環境なんですが、徒長するんだから光が足らないのかなぁ???

状況により追記します。

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