【サボテン】短毛丸 育成記録|雨ざらしの売れ残りを衝動買いした

ち〜さな短毛丸購入してみました。
売れ残ってしまったのか雨ざらしでびしょびしょの放置状態になっていた短毛丸、今はぬれているだけだがこのままにしておくと腐ってしまうと思い衝動買い。
もともと1ポット150円だったらしいが50円になってた。
他にも2種類、同じように放置状態だった名前のわからぬサボテンも購入、合計で165円でした。

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短毛丸、小さいなぁ

直径2cm位しかない短毛丸、小さなポットに入れられて販売中だったのが売れ残って売り場の端っこで雨ざらしになっていました。

短毛丸

雨ざらしでびしょ濡れ

小さいながら親株と子株のペアになっています。親が2センチ・子が1センチと極小です。

雨ざらしのトレイに置かれていたのか、とにかくびしょびしょに濡れていたので現在乾燥中。
濡れてはいますが白い根っこが見えているので根腐れはしてなさそう。
乾かして植え替えれば多分復活してくれるだろうと思います。

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乾いたので植え替えです

1日ほど乾燥させました。とても小さいのでカラカラに乾いてしまいました。

乾燥が終わったサボテン

この後、もう少し根の周りの土を落として綺麗にしてあげました。

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鉢と用土

植え替え用の鉢は何度か登場していたダイソー製素焼きの小鉢、用土は市販の多肉植物・サボテンの土を利用。

ダイソー製小鉢

サボテン・多肉植物の土

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サボテンの植え付け

この鉢に土を入れて植え付けるんですが、まず土をふるいにかけて大粒のもの(たぶん軽石ですね)と中・小粒にわけます。

  1. 大粒を鉢の底から1センチほど入れます。鉢底石の要領ですね。
  2. 次に中・小粒を鉢の上部から1センチほど下まで入れます。
  3. サボテンを植え付けます。
  4. 化粧用に大粒の軽石を敷き詰めます。

こんな感じで植え替えたのが下の画像。
今回も特に根を切ったりしていませんので植え替え後に霧吹きで水をあげておきました。

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極小サボテン

鉢の直径が8センチですからサボテンの小ささが際立ちます。
今現在サボテンは直径2センチ位でしょうか。

一番手前とその右奥が短毛丸、親株と子株分離してあります。

その他は名前がわからなかったんですが調べてみたところ、
左側のとげがたくさんあるサボテンは「ロビプシス」らしく、一番奥の少しぼやけて写っているいるサボテンは「ボタン」のようです。多分そうだというだけで確証はありません。
多肉植物もそうですがサボテンも「ボタン(牡丹)」といってもたくさんの種類がありますから特定はなかなか難しいです。もう少し大きくなれば特徴も出てくるのかもしれません。成長待ちですね。

成長に従って追記していきたいです。

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