ハオルチア べノーサの購入と育て方(キジカクシ科ツルボラン亜科 ハオルチア属)

自宅近くのホームセンターで購入したハオルチア べノーサ。購入価格は確か398円(税抜)だったかと。

多肉売り場で見かけたハオルチアはこのベノーサ1鉢だけでおそらく売れ残りだったようですが、特に荒れた様子もなかったので即購入。

スポンサーリンク

ハオルチア ベノーサ

ハオルチア ヴェノーサ

ハオルチア べノーサ

葉は肉厚でいかにも多肉植物という感じを醸し出しています。濃い緑が美しいハオルチアです。

すでに植え替えは済ましてありますが、現在は気温が低いので室内育成です。

用土が乾燥したら水やりとごく普通の管理で維持していますが今のところ支障は出ていません。

他のハオルチアも例外ではありませんが、室内育成で室温は最低でも15℃を超えているのですが季節は感じるらしい。

スポンサーリンク

植え替え時に脇芽もとれた、ラッキー!

ハオルチア べノーサ

ハオルチア べノーサの脇芽

ハオルチア べノーサ

植え替え時に鉢からはずしてみると小さな脇芽が2つへばりついていました。

この2つの脇芽は別の鉢へ植え替えて育成中です。

大きい方は大丈夫そうですが、小さい方の脇芽は今のところうまく育つか微妙です。

スポンサーリンク

ハオルチア ベノーサ 育て方のポイント

自分のための覚え書きのようなものですが、ベノーサの育て方についてポイントを記録しておきます。

日当たり

ハオルチアは夏の直射日光は例外としても意外なほど日光に当てても大丈夫というか必要量の光にさらさないと徒長したりしてしまうものですが、このベノーサはその中でも日陰を好むようで、直射日光ではなく遮光もしくは室内のレースカーテン越しの日が当たる窓辺などが最適なようです。

そういった意味では室内で植物育成用ランプは最適なのではないかと勝手に思っています。

気温

寒さには弱いので冬は室内に取り込むべきです。仕方なく外で管理する場合はビニールをかぶせて寒気がベノーサに直接当たらないようにするなど何らかの保温対策が必要です。

夏場は直射日光を避けるために遮光し通気を良くすることで屋外育成もできます。蒸れには比較的強いとされています。

水やり

乾いたらたっぷりと与えるのが基本となります。

水をやりすぎると徒長しやすくなるので要注意。ベノーサを含むハオルチアは根が太く、葉っぱだけでなく根にも水を蓄えるので、乾燥には強く乾燥には強いので乾燥気味の方が良い結果を生むでしょう。特に夏の間は断水してもいいくらいで、乾燥が続くと赤く枯れたようになりますが、涼しくなって水やりを再開すると元気な緑色に戻ります。

肥料

他の多肉植物と同じように、肥料はほとんど無くても大丈夫です。

気になるなら春と秋に緩効性の肥料を置いておきます。

植え替え

植え替えは1年〜2年に1回、植え替え前より少し大きな鉢を選んで植え替えます。

ハオルチアは太い根を下方向に深く張っていくので株の直径の2倍を目安に深さのある鉢を使用します。

根鉢を崩し、古い根は整理してから新しい用土に植え込みます。

水やりは1〜2週間後に株が落ち着いてから与えます。

増やし方

株分けで増やします。成長するにつれて脇芽が出てくるので、十分は大きさになったら外して植え直します。

その他葉挿しもできるし実生もよく行われているようです。

スポンサーリンク

まとめ

ということで、ハオルチア ベノーサの購入と育て方のポイントでした。

購入したベノーサは株の直径が8cmと大きな株なので今のところ元気そうにしています。

今年の冬は寒く多肉達には厳しい季節です。

早く暖かくなってくれると良いのですが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました