【レビュー】楽天モバイル加入してみました。無料キャンペーン終わりそう!

Rakuten UN-LIMIT VI

米倉涼子の派手なCMでおなじみの楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT VI 1年間無料キャンペーンが4月7日23時59分で終了となるようです。目標の300万人達成可能と判断したようで、楽天関係者はほっとしていることでしょう。
今回は楽天SIMのみでの加入としています。Rakuten Handも注文したかったのですが、人気があるらしく入荷待ちで、入荷を待っている間にキャンペーン自体が終了してしまいそうなのでやむなくSIMのみとしました。

楽天ハンド3月17日の今も入荷待ち

楽天Handですが、3月の中頃に一時在庫があったようですがすぐに入荷待ちになってしまいました。無料キャンペーン終了を控えて注文が殺到しているようですね。なんと言っても実質ゼロ円ですからね。
こまめにサイトを確認すれば運良く購入できるかもしれませんよ。
ピーマンは待ちきれずにUMIDIGI a9 PROを購入してしまいました。

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データ1GBまで無料

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」、どんなにデータを使っても2,980円定額だったのが、他社の新料金プランのあおりを受けたのかデータ使用量で4段階の料金設定に改訂してきました。

楽天モバイル新料金プラン

楽天モバイルUN-LIMITもVからVIに進化して、なんとデータ使用量1GBまでは月額0円、しかも Rakuten LINKアプリ使用が前提とは言うものの国内通話かけ放題という大盤振る舞いぶりは他の追随を許しません。データ使用量が少ない人にとってはこれしかないというような料金プランに仕上がってますね。
通話品質がどのくらいなのかはわかりませんが「通話に支障はない程度の音質を確保している」というのがもっぱらの評判。
その他もデータ使用量3GBまで980円、20GBまで1,980円、20GB以上が2,980円と、初期の料金プラン2,980円均一と比べても細かな料金設定でよりお得なプランに仕上がっています。
さらに、5Gも無料、各種の手数料も無料、果ては契約解除料まで無料ですから、無料づくしというところですね。
使わなくても無料、Rakuten LINKアプリを使用した通話とメールをするくらいだったら無料ですみそうなので、無料の携帯電話の出来上がりです。

しかし総務省の誘導なのか指示なのかは知りませんが、お上主導の値下げ合戦というのもどうなんでしょうかね。

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楽天SIM入手したよ

楽天モバイルのホームページから契約申し込みをしてから2日後、待望の楽天SIMが我が家に到着しました。
楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」への申し込みは、すでに楽天会員であるならほんとに簡単、必要なのは本人確認のための画像データ(運転免許証。マイナンバーカードなど)だけ。
申し込みをして待つこと2日、届いたのは結構大きな段ボール箱(270×180×130mm)、楽天SIMだけなのにこんなに大きな箱に入れられて届けられたのでちょっとびっくり。

楽天SIM配送段ボール

箱はでかいが中身は楽天SIMだけなので、楽天SIM・スタートガイド・注意書きの3点だけでした。
ペラッペラ。これならプチプチのつい封筒で十分なのではと思うのですが、多分本体同時申し込みでも同じ段ボール箱で送られてくるんだろうと推察、これもコスト削減のためなのでしょうか。

中身は楽天SIM。スタートガイド、注意書きの3点

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UMIDIG Z2で使用してみる

楽天SIMに対応した端末は同梱のスタートガイドに記載されているのですが、そんなスマホは持っていません。
今手元に使える状態であるのは2019年3月に購入した「UMIDIG Z2」という中華スマホのみです。このスマホを楽天SIMで使うことができるのかを実験してみます。まさしく実験ですな。
もし使えなくてもポイントがもらえないだけなので(何しろ使わなくても無料だから)気楽にやってみます。
さ〜て、どうなることやら。

UMIDIG Z2

UMIDIG Z2

設定する

UMIDIGIで楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」を使用するための設定はググるといろいろ出てくるので,それらに従ってやってみるもののうまくいかず。
手順を簡単に示すと

  1. 楽天SIMをUMIDIGI Z2に装着。UMIDIGIはSIMを2枚収納できるのですが、どうもSIM1側でないとダメみたい。

    楽天SIM

    楽天SIM、上から標準・マイクロ・ナノの各種に切り抜いて合わせるのは同じ

  2. APNの設定。楽天モバイルとimsとか言う2種類のAPSを設定します。
  3. 本体に呪文をかけてエンジニアリングモードに移行します。
    エンジニアリングモードに移行するには電話をかける容量でシークレットコードを入力する方法とMTK ENGINEERING MODEというアプリをインストールしてそこから設定を変える方法との2種類があります。
  4. エンジニアリングモードで2カ所ほど設定を変えるだけでVOLTEが使えるようになるみたい。

この手順を踏むことでUMIDOGIでも楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」を使用することができるはずなのですが、うまくいきませ〜ん。

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現在のところの問題点

機種の問題

これは単なる疑問なのですが、UMIDIGI Z2には3種類のバージョン

  • Z2
  • Z2 Updated Edition
  • Z2PRO

があります。

今回使ったのはUMIDIGI Z2 Updated Editionなのですが、どうもクセのある機種みたいで、あくまでみたいなのですがうまくいかないときの責任転嫁というやつです。おまえが悪い…な〜んてね。

楽天SIMの問題

楽天シムの設定にはかなりクセがあるとちらほら見かけるので、これも責任転嫁してみます。
IIJmioのSIMは面倒な設定などなかったからやはり楽天SIMにはクセがあるんだと思いたい。(^_^;)

IIJmioのSIMは今はiPhone6で使っていますが初期設定はiPhone対応の設定ファイルを読み込むだけで済んだので手間なしでした。やっぱりこうじゃなきゃな、手間かかりすぎな楽天SIM。

APNは設定済み

で、どこまで行っているのかというと、手順2のAPNの設定までは変更済み。ところがその先のエンジニアリングモードには頑として入ってくれません。2種類の方法を試したのですが結果は同じ。

Z2の画面にはアンテナが立ったりしてるんですがね、いつの間にかバッテンがついたり表示が消えたり非常に不安定。根本的に使えない機種ではなさそうなのですが、今のところ望み薄です。

アンテナは立っている

アンテナは立っているし時々4Gとかも出たりするんですが、これ以上進みません。

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HOMTOM H17 PROで試してみた

もう一台、UMIDIGIの前に使用していたスマホ、HOMTOM H17 PRO でも楽天SIMを試してみました。

HOMTOM H17 PRO

HOMTOM H17 PROは2017年に発売された中華スマホで、それなりの仕様ながら価格は10,000円前後という格安スマホでした。

データー通信はOK…みたい

データSIMとしては使えるみたい

データSIMとしては使えるみたい

古い仕様の機種なので期待はしていなかったのですが設定を済ませ動作させてみたところ、なんとデーター通信とSMSは使えるみたいでした。このHOMTOM H17 PROもSoCにMTKを使ってますので電話アプリから呪文を入力することで簡単にエンジニアリングモードに入ることができました。

試してみると、WEB閲覧とSMSは使用可能でしたが音声通話は不可でした。
なにしろ楽天LINKアプリがインストールできないことからも対応機種以前の問題なのでしょう。古すぎる!
AndroidもVer.6ですしね。

さて、どうしようかな…。

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