LED信号機に対応したドライブレコーダーの話

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どうもLED式の信号機とドライブレコーダーは相性がよくないことがあるようです。
点灯していたはずの信号が消灯状態で写っていたとしたらいざという時に役立ちません。

LED信号の点滅とドライブレコーダー

LED信号機は点灯時にズ〜ッと点灯しっぱなしではなく地域の交流電源に合わせて人の目にはに感じられない位の速度で点滅しているのだそうです。
ドライブレコーダーはというと、昔からいわれているように電気紙芝居ですから、1秒に60枚の画像を撮影しパラパラ漫画のように連続して表示させることで動画としてみることができます。

ここで、両者のタイミングが悪いと不都合な状況が起こってしまいます。

ドライブレコーダーの撮影とLED信号機の点滅のタイミングが一致すると「信号が消えている」もしくは「信号が点滅している」状態の動画が撮影されてしまいます。

信号機が消えている

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交通事故の場合の証拠にならない可能性も

交通事故の当事者となった場合に、どちらが悪いのかわからない、過失割合はどうなるんだ?ともめたりした時
俺の車にはドライブレコーダーがついているから映像を証拠としてもらおう」などといって確認してみると、
交差点の信号は写っているのに消灯していて判読できない」といったことにもなりかねません。
証拠能力がなくなってしまいます。

信号機

こんな状態で撮影されるのではねぇ、役にたたないじゃん!!

点滅して写っていた場合は信号の色が判別できればまだマシですが、それでも証拠能力という点では疑問符がつくかもしれません。

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LED信号対応ドライブレコーダー

こういった信号が消えてしまうといった現象を避ける為には、
ドライブレコーダーの撮影時のフレームレートが標準の30fpsではない製品を使うと回避することができます。

例えばフレームレートが27.5fpsや29fpsのドライブレコーダーがありますので、これらなら
信号の点滅回数と同期することはありませんので、信号機が消灯だったり点滅だったりを避けることができます

最近はかなりの割合でLED信号機が普及してきているので、ドライブレコーダーを購入する場合にはこういった
LED信号機対策済みのドライブレコーダーを選ぶことをオススメします。

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対策済みドライブレコーダー

全て日本製のドライブレコーダー。国産の為価格は高めですが性能・信頼性は十分でしょう。


2019年12月発売モデル 画質があまりよくないというレビューもあり。19.1fps/29.1fps


2019年11月中旬 発売モデル 2カメラタイプでスモークガラス対応なら現状ではイチオシのよう。27.5fps


2017年8月発売モデル 発売から時間が経っている。坂上&指原のつぶれない店で紹介されていた製品らしい。19.1/29.1fps


2019年12月発売モデル リアカメラ付き360°全方位のドライブレコーダー、横方向も記録出来るので安心!! 27.5fps


2019年1月発売モデル 前後2カメラで走行時・駐車監視中も前方・後方を録画できる370万画素STARVIS搭載ドラレコ。19.1fps/29.1fps

参照元:カカクコム調べ
 
現在の売れ筋5機種ですが、さすがに2万円〜4万円程度の製品となります。
他にも色々ありますので価格と機能で選択すればベストでしょう。

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