
日本が世界に誇る伝説の名車「TOYOTA 2000GT」を忠実に再現したBluetooth無線マウスが、CAMSHOP.JPにて予約販売を開始しました。
まるでミニカー、精巧な「トヨタ2000GT」マウス
このBluetoothマウスは、トヨタ自動車公認ライセンスのもと開発されました。流麗なボディラインや細部の造形に至るまで実車が徹底的に再現されており、まるでミニカーのような仕上がりです。さらに、ヘッドライトとリアライトが点灯するギミックも搭載されており、PC周辺機器でありながら、精巧なミニカーを手にしたかのような高い満足感を味わうことができます。
使用しない時は、手のひらサイズのオブジェとしてデスクに飾ることも可能です。

新デザインのマウスパッドが付属
今回の注目ポイントは、付属マウスパッドのデザインがリニューアルされた点です。前作では2種類のうちいずれか1枚が同梱されていましたが、本モデルではバリエーションが拡充され、全3種類のデザインが展開されます。いずれも「トヨタ2000GT」をモチーフにしたイラストを採用しており、マウス本体と組み合わせることで、名車の世界観がデスク全体に広がり、使うたびに楽しさを感じられる空間を演出します。

付属するマウスパッドのデザインは以下の通りです。イラスト風ですね。
好みのイラストを選べないというのが残念ですが。



ギフトにも最適な2000個限定プロダクト
本商品は、実用性がありながら、所有する喜びや話題性も備えているため、「クルマ好きのあの人に、何を贈ろうか」と迷ったときにも選びやすい一品です。誕生日や記念日、節目のお祝いなど、さまざまなシーンで喜ばれるアイテムとなるでしょう。
生産数は2000個限定となっており、特別感をしっかりと感じられる限定プロダクトです。
このマウス、実用品ではないよね??

マウス機能を持った「インテリア」として楽しむ人が多いのだろうな…というのが正直な感想ですね。
伝説の名車「トヨタ2000GT」マウスですから、その流麗なフォルムを忠実に再現した「走るデスクトップ・オブジェ」になる事請け合いです。
それにマウスとしては使いにくそうだし、単純な3ボタンマウスで自分好みにカスタマイズもできないだろうしね。
今でも人気があるトヨタの名車ですから、2000GTファンとしては「手の脂を付けながらマウスとして使う」など「恐れ多いしもったいないし」で、気になって仕事もはかどらないんだろうなぁ。
塗装がはげたらと思うと…。
と言うわけで、2000GTマウスはデスクの隅に「出動待機」という名目で飾っておき、実際の実務は使い慣れたシンプルで実用的な3ボタンマウスに任せる……というのが、一番平和で「好き者」らしい愛で方かもしれませんね。
注目のピンと3つ
特に注目したいポイントをいくつかまとめました。
- 新デザインのマウスパッド: マウス本体の美しさを引き立てる新しいデザインのマウスパッドがセットになっているとのこと。2000GTの持つクラシカルで洗練された世界観が、デスク全体に広がります。
- こだわりのギミック: このシリーズの大きな特徴は、電源を入れるとヘッドライトとリアライトが点灯する点です。かつて谷田部で記録を塗り替え、銀幕を彩ったあの輝きが、クリックのたびに再現されるのは心憎い演出ですね。
- 実用性とロマンの両立: Bluetooth対応ということで、以前のモデルよりもさらに接続がスマートになっています。3ボタンのシンプルな操作感は、愛用されているような使い勝手の良いマウスを好む方にも馴染みやすいはずです。(マウスとして使えばの話ですが)
幻の名車「トヨタ2000GT」について
「トヨタ2000GT」は、世界中のスーパーカーファンの中で特に有名な日本車の一つです。1967年から1970年までの約3年間でわずか351台のみ生産された「幻の名車」として知られています。トヨタとヤマハ発電機が協力して開発し、当時の日本では初となる技術が多数採用されました。その性能は、自動車業界を牽引していた欧州のスーパーカーに並ぶものでした。
現在でも希少車として高値で取引されており、最近では特別車(シェルビーによるレーシング仕様車)がオークションで3億円近い価格で落札された事例もあります。
1. 誕生と衝撃(1965年〜1967年)
- 1965年:東京モーターショーでの衝撃 ヤマハ発動機との共同開発によりプロトタイプを発表。流麗なロングノーズ・ショートデッキのスタイルは、当時の世界水準で見てもトップクラスの美しさでした。
- 1966年:スピードトライアルでの快挙 谷田部テストコースにて、3つの世界記録と13の国際記録を樹立。発売前から「世界トップレベルの性能」を証明しました。
- 1967年:映画『007は二度死ぬ』への抜擢 ボンドカーとして採用。主演のショーン・コネリーが長身で車内に入らなかったため、急遽オープンカー仕様(ロードスター)が2台だけ作られたエピソードは有名です。
2. 短くも輝かしい生産期(1967年〜1970年)
- 1967年:市販開始 当時の価格は238万円。大卒初任給が約2.6万円だった時代、クラウンが2台、カローラが6台買えるほどの超高額車でした。
- 1969年:マイナーチェンジ(後期型) フォグランプの小型化やインストルメントパネルのデザイン変更が行われました。
- 1970年:生産終了 排出ガス規制への対応や採算性の問題から、わずか3年強で幕を閉じます。総生産台数は試作車を含めても337台。一台作るごとに赤字が出ると言われたほど、コストを度外視してクオリティを追求した贅沢なクルマでした。
3. 「伝説」から「神話」へ(1970年代〜現在)
- クラシックカーとしての価値高騰 生産台数の少なさと歴史的意義から、現在では世界中のコレクターが熱望する対象に。オークションでは1億円を超える価格で落札されることも珍しくありません。
- トヨタによる「復刻パーツ」プロジェクト 2020年、GRヘリテージパーツプロジェクトの一環として、廃番となっていた補給部品の再販売が決定。メーカー自身が「歴史を後世に残す」姿勢を明確にしました。
- 現代に続く魂 そのデザイン哲学や「直列6気筒+FR」のパッケージングは、後のスープラやレクサスLFAなど、トヨタのフラッグシップ・スポーツに脈々と受け継がれています。
商品詳細
- 対応機種:Bluetooth5.1に適合しHIDプロファイルに対応したWindows搭載(DOS/V)パソコン・タブレット、Apple Macシリーズ、Chrome OS搭載パソコン、Androidスマートフォン・タブレット、iPadシリーズ
- 対応OS:Windows 11・10・8.1・8・7、macOS 11、macOS 10.12-10.15、Chrome OS、Android7、iPadOS 13-14
- 本体サイズ:W50 x D130 x H35 mm
- 本体重量:60g
- JAN:4570138432449
- 品番:432449
販売情報
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