自作パソコンを組み立てる!【パーツ編】

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9年程前にCore i7-2600Kで組み立てたサンデイブリッジパソコンが最近になってイマイチ調子が悪くなりかけてきたので、新年早々久しぶりの自作パソコンを組み立てることにしました。

少し前にもhackintoshの夢を見るためにパソコンを組み立てていますが、今回はWindows10で使用するパソコンを組み立ててみます。
とはいうものの、一度失敗しているMacOS Big Surのインストールにも再挑戦してみます。

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自作パソコンに必要なもの

  • 必要なパーツは以下のものです。
  • CPU:インテルが有名ですが、最近はAMDのRYZENに人気が集まっているようです。性能のわりに価格が低めに抑えられているのが人気の原因でしょうか。マザーボードもなぜか安めだし…。
  • マザーボード:お使いになるCPUに対応した製品を撰ぶ必要があります。不安な場合はお店の人に聞くとか、CPUとのセット販売を選ぶとかすれば安心です。
  • ストレージ:現在はHDDからSSDに移っています。さらにSSDでもSATA3 SSDからさらに動作の速いM.2 SSDを起動ディスクに使う例が増えています。価格もこなれてきましたし今後もこの傾向は続くと思われます。速いほうがいいですからね。
  • メモリ:これもお使いになるCPUにあった規格の製品を選択します。現在はDDR4が主流になっています。
  • 電源ユニット:500W以上あるものを選んでおけばほとんどの場合は事足りるでしょう。高性能なグラフィックスカードを搭載する場合などは800Wなどを選ぶ場合もあります。

必ず用意しなければならないのは以上ですね。これで組み立ててキーボード・マウス・モニタを接続すればパソコンとして動くと思います。

この他にあればよいものとして

  • ケース:むき出しになりますがケースがなくても動きますので必需品ではありません。段ボールでケース自作などもありです。
  • 光学ドライブ:以前は必ず付いていましたが、最近は必要性が薄れたのか付いていない場合も多いです。光学ドライブをつけられないケースも増えています。
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自作パソコン組み立てに必要な工具類

準備しておく工具類ですが、これらが全部なくてなならないというものではありません。
しかし滞りなくスムーズにパソコンを組立てるには、プラス(+)ドライバー1本の他に幾つか用意しておくと良いでしょう。

  • プラスドライバー(軸の長いタイプ推奨)
  • マイナスドライバー
  • ニッパー
  • カッター
  • ラジオペンチ
  • 静電防止手袋 、静電防止リストストラップ(あったらなお良いという程度です)
  • 結束バンド(ケーブルタイ、 以降は結束バンド)

 

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自作パソコンの構成パーツ

今回組み立てるパソコンの構成は前回と同じようなものですが、全く同じでは面白くないのでマザーボードなどいくつかは異なった製品を使用しています。

具体的な構成パーツ

CPU:Core i7-8700(手持ちの品)

いつかのゲートウェイパソコンから取り外した品を流用します。ゲートウェイには申し分けないですが我慢してもらいましょう。あとで別のCPU を調達してつけてあげようと思います。ゴメン。

2世代前のCPUですが、6コア2スレッドと今でも十分な性能を持っています。

マザーボード:ASRock B365M PRO4

ASRockのマザーボドを使用するのは2度目です。前回使用時はCPUとの相性が悪かったのかうまく動かなかった記憶があるので一抹の不安はありますが、価格も手頃ですし再挑戦という事で選択しました。
廉価版(9,000円台)のマザーボードですが、M.2ソケット2個所、M.2wifiソケット1個所、PCI-Eスロットも2枚幅のグラフィックスカードを使用しても2スロット使用可能など拡張性も十分な良くできたマザーボードだと思います。

グラフィックスカード:RADEON RX580 4GB

予算を抑えたかったので、これもゲートウェイパソコンからの流用です。RX580は世代が古いので製品も品薄になってきているようで、一頃より価格が高めになっているような感じです。Windowsでのゲーム用途でしたらちょっと価格的には上ですが、NVIDIA GeForceGTX1660あたりを選んだ方が幸せになれるかもしれません。

メモリ:ADATA DDR4-2666 8GB×2枚

メモリは規格さえ合っていればこだわりはないので価格の安い製品を選択です。
1パッケージ(8GB×2枚:16GB)でよかったのですがどこで間違えたのか2パッケージ購入していました。
ですので今回は4枚の合計32GBを搭載します。

ストレージ:M.2SSD Kingston A2000 500GB

DRAMキャッシュ付きを選択したのですが前回も同じものを使用していました。価格が少し安くなっていました。ラッキー‼
もっと安い製品もありますのでよりどりみどりで好きなものを選べばよいでしょう。
ただ、M.2にはSATA接続とNVME接続の2種類ありますので、間違えないようによく確認してから購入して下さい

ケース:ice Micro-ATX Mini-ITX 対応PCケース キューブ型PCケース

ケースは流用しようと思ったのですが代わり映えがしなくなってしまうので新調しました。自作パソコンで撰び甲斐のあるものの筆頭がケースだと思ってますので。
最近はLEDでキラキラが流行っているようなのでキラキラできるケースを選びました。おそらく中華製ですので寸法などあっているとよいのですが…。
このケース、マイクロATXマザーボードが搭載できるケースの中ではかなり小型なのですがATX電源が搭載できます。SFX電源とかは種類が少ないし価格も高めなのでATX電源が使用できるのは大きな利点ですね。

このケースはAmazonではなくau PAY マーケット iconにて購入しました。au PAYマーケットは初めて利用するのですがお安かったのでためしにつかって見ました。
Amazon・Yahoo共に決めていたように6,980円、au PAYでは4,480円ですからついフラフラと…。

CPUクーラー:アイネックス LGA115x用 LED CPUクーラー トップフロータイプ CC-06B

ケースの制限で高さが80ミリ以下のものしか取り付けできないので、トップフローで高さが低く(62ミリ)価格も安く評判のよさげだったこの製品を選択。
放熱器のセンターには銅の芯が埋め込まれているので冷えそう。
さらにLEDが仕込まれているので動作中はファンが青く光り、キラキラにも対応している逸品。
Amazonのレビューでも「インテルリテールクーラーより静かで冷える」との評価もあるので期待できそうです。

120ミリ角冷却ファン:

ケース上部に取り付け排気に利用するために購入。これも、安くて評判もまあまあキラキラに対応している逸品。
1個で足りるのですが、なぜか3個セットを購入してしまいました。

電源ユニット:Thermaltake SMART600W

もっとも廉価な玄人志向という選択もあったのですが、評判のよい(と思われる)サーマルテーク製のSMART600Wを使用します。
電源は同じワット数でも価格の差が大きいのでおサイフと相談して決めればよいでしょうが、ゴリラ電源とか動物電源は安くても避けましょうね。この動物電源、いつの間にか販売終了していたみたいですね。
安くてもしっかりした電源を選びましょう。

 

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パソコンパーツ購入はAmazonがお安め

パソコンを自作するためにはいくつかのパーツを購入することになるのですが、CPUなどひとつで数万円といったパーツもざらにあります。
今回も数点パーツを購入し合計で42,000円ほどになりましたが、価格で見るとやはりAmazonが一番お安い場合が多いですね。
予算を潤沢に用意できる方でしたら気にならないのかもしれませんが、ECサイトにこだわりがないのならAmazonがオススメです。
もしもの時の返品もしっかり対応してくれるようなので安心感もあります。

次は組み立てです。ケースが届いていないので、バラックで動作確認してみましょう。

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