リファービッシュコンピューター購入とレビュー

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ある目的のため、リファービッシュという冠詞のついたコンピューター(パソコン)を購入してみました。

リファービッシュコンピューター??

リファービッシュコンピューターとはなんぞや??と思う方も多いとは思いますが、ひと言で言えば「修理上がり」パソコンだとご理解いただければ間違いないと思います。

ただ、リファービッシュと言う言葉はかなり広い範囲で使われているようで、

  • 初期不良の個体をメーカー修理したパソコン
  • 元々中古だったパソコンを業者が修理・機能アップ(無線LANをつけるとか)を加えたパソコン

などなど、初期不良の修理上がりならほぼ新品(車で言えば新古車といったところか)のものから激しく中古なものまでひっくるめて「リファービッシュ」が使われているようで、正に「無秩序」「無政府」状態と言ったら言い過ぎでしょうか。

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GateWay DX6785-N78J/GA

そんなことはともかく、購入したリファービッシュコンピューターは「GateWay DX6785-N78J/GA」というパソコン。

このDXシリーズは基本は皆同じなんですが、グラフィックスカードとかストレージの容量とかの差で数種類のグレードに別れているようですが、今回購入したのは一番下のグレードですね。

GATEWAY DX6785-N78J/GA

GATEWAY DX6785-N78J/GA

DX6785-N78J/GA本体 フロントパネルにDVDドライブ・SDカードスロット・USB Type-C・USB3.0・イヤホン端子・マイク端子装備

DX6785-N78J/GA本体 フロントパネルにDVDドライブ・SDカードスロット・USB Type-C・USB3.0・イヤホン端子・マイク端子装備

DX6785-N78J/GA製品仕様

このパソコンの構成は以下のようになっています。

  • CPU Core i7 8700 3.2GHz
  • メモリ 8Gbyte
  • グラフィックス AMD Radeon™ RX 580X、ビデオメモリー:専用ビデオメモリ 4 GB
  • ストレージ 120Gbyte M.2SSD(SATA接続)+2TB HDD
  • 有線LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T 準拠(Wake-on-LAN対応)
  • 無線LAN  IEEE802.11a/b/g/n/ac 準拠
  • Bluetooth Bluetooth5.0準拠
  • 電源 400W

極ふつ〜のWindowsパソコンです。
性能はそれなりでしょうね。ただ、メモリー8GBでは足りないですね。

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付属品

GATEWAY DX6785-N78J/GAの同梱品

GATEWAY DX6785-N78J/GAの同梱品

画像を見ていただければわかるように、元箱やキーボード・マウスなどの付属品有りのほぼ新品のようです。

キーボード、ちょっと安っぽい感じ…

キーボード、ちょっと安っぽい感じ…

その他の付属品

その他の付属品、黒いGatewayマウスパッドも付属していました。(右上)

当然保証書はありませんが、その他付属品は過不足なく揃っていました。
おまけなのでしょうか、Gatewayロゴの入ったマウスパッドまで入っていました。

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本体の中を覗く

PCの中身

PCの中身

あまり興味ないかもしれませんが、ケースの蓋をはずすとマザーボードが見えます。
CPUは…無い!! ソケットがむき出しですね。
Core i7-8700がついていたんですけど、グラフィックスカードとともに
ある目的のためにすでに流用してしまいました
右の黒い棒状のものがPCI-E×16スロット、その左にある四角いラベルが貼ってあるものがwifi・Bluetoothコンボカードで、
インテル製の最新コンボカードみたいです。
メモリースロットはプリント配線は4本分あるのですがコスト削減の為でしょうかメモリーソケットが実装されているのは2本のみで、現状はDDR4-2666・4GBが2枚取り付けられています。
メモリーを増設する場合は追加でなく入れ替えになりますね。

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Gamingパソコンにしては冷却機能が弱そう

このパソコンはゲーミングパソコンという事なのですがそれにしてはCPUクーラーがちょっと貧弱すぎるような感じです。
インテルのリテールクーラーといい勝負といったところ。

写真を撮り忘れているのですが、外観はこんな感じでした。

標準のCPUクーラー

標準のCPUクーラー かなり簡素なものでした。これで大丈夫なのかな??

RX580も高温になります

Radeon RXシリーズはnVidiaと比べると電力消費が激しいと言われますが、使ってみるとまさににその通りで軽いゲームをやっただけでも触れないほど熱くなります。温度を測定してみると80℃越えで「壊れちゃうんでネエか」と不安になるほど熱くなりました。

AMD製のRADEON SOFTWEREでグラフィックスボードの冷却ファンの回転数を上げてやることで70℃位に抑えることができましたけどね。電力効率悪すぎるだろ、RADEON。

Windows10での使用感・レビュー

このPCを1週間ほど使ってみましたが、結果はしごく快調そのもの
Windows10がプリインストールされているので、開封してマウス・キーボード・電源をつないでスイッチオンですぐに使い始めることができます。wifiも内蔵しているので無線LAN環境をお持ちの方であれば、すぐにネットワークに接続することができます。手間なしです。
さすがに2世代前でもCore i7、6コア・12スレッドは伊達じゃありません。ストレス無く動きます

ゲームはインテルCPUの方が最適化されていてスコアが伸びるというのは常識のようですけどね。

特に内蔵wifiが早いです。acで接続していると有線LANに劣らない使用感で快適そのもの。さすがはインテル…かな
念のため回線速度を測ってみました。

  • 回線:NURO光
  • Wifi親機:TP-LINK Archer C7(11ac)
  • 午後1時頃策定
回線速度450Mbps

回線速度450Mbps 結構速いです

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初期の目的は果たせなかったけど

このPCを購入した理由は、これで「Hackintoshの夢を見よう」とそれこそ夢を描いていたわけですよ。
結果は見事玉砕してしまいました。ど〜やっても動かないんですね、これが。
Hackintoshとは、Windows用のPCでMacOSを動かそうと言う夢なんですけど、

もう、何してもインストールできなかったですね。頑なに拒まれました。

こちらの技術と知識のなさが災いしたのか、1週間ほど、あ〜でもないこーでもないと粘っていろいろとやってみたんですが、あきらめました。

あんたにはhacintoshは無理ですから〜 残念!!

そういえばギター侍、最近とんと見かけませんねぇ

メーカー製PCはそのままおとなしく使うのが吉

メーカー製のデスクトップパソコンを買うのは今回が初めてで、今までは自作オンリーでした。
(中古のレノボは買ったことありますが)
今回も自作するつもりだったのですが、なんだかめんどくさいな〜と思ってしまったのが運の尽き。
やっぱりメーカー製のパソコンはおとなしくそのまま使うのが一番だとつくづく思い知らされました。

当然と言えば当然ですがね。

大体、BIOSからして非常に簡略化されていてあまり設定項目がないと言う代物。
それだけを見ても「そのまま使ってね」というメーカーの声が聞こえてくるような気がします。

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夢を正夢にするために

今回は失敗してしまいましたが、Hackintoshの夢を捨てたわけではありません。MacPro(Early 2009)も性能不足が目立ってきているので、もうちょっと性能の良いMACが欲しいんですよね。新型MacProは高額で買えないし…。

そこで考えました!

そうだ、CPUとグラフィックスカードを流用して新しいマザーボードで自作すれば夢を見られるかも…。

悪心が心をよぎります

マザーボード、買いました

Hackintoshの夢を見る(ハードウエア編)
Hackintoshを実現するには、マザーボードをはじめとして互換性の高いハードウェアを自由に組み合わせることができる自作PCが最適でHackintoshを成功させる近道と言えます。この点で、GatewayPCを選んでしまったのが間違いのもとだったのかもしれません。

 

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