Hackintoshの夢を見る(ハードウエア編)

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悲しいかなGatewayPCはHackintoshの夢をみさせてはくれませんでした。
しかし、ここであきらめるわけには行きません。
ハードウエアを新規購入し、夢を正夢にすべく突き進んでみることにしました。

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hacintosh用ハードウェアを用意する

Hackintoshの夢を実現するには、マザーボードをはじめとして互換性の高いハードウェアを自由に組み合わせることができる自作PCが最適でHackintoshを成功させる近道と言えます。この点で、GatewayPCを選んでしまったのが間違いのもとだったのかもしれません。最近ではノートPCでもHackintoshができるようですが、自作PCに比べて敷居は高いようです。

CPU

CPUは、GatewayPCより流用したIntel Core i7-8700を使用します。
つい最近大10世代のインテルCPUが世に出ましたので2世代前のCPUになりますが、6コア12スレッドと性能は申し分ありません。

マザーボード

用意したケースがMicroATX用だったので、こちらを採用しました。意外とリーズナブルなマザボでした。
ASUS Micro-ATX ゲーミングマザーボード ROG STRIX B365-G GAMING
GAMINGという呼称がついたマザボ多いですね。なんでもGAMINGとつけると売れるそうです。
チップセットは名前の通りB365となります。これで動くでしょうか、不安です。

B365チップセットはIntelの第8世代と第9世代のCPUに対応しています。Z390とB365のどちらにしようか迷ったのですが割安感のあったB365にしてみました
GatewayPCがB360だったので、その後継のB365ではまたダメかもと一抹の不安はあったのですがやってみなければわかりませんからね。しかし、この選択が大正解であったことが後に判明します。

以前はマザーボードの選択やそのBIOS設定など難解な部分が多かったようですが、最近のマザーボードではどれを選んでも大差ないとは言われています。しかし、何かトラブルが起こってしまった場合、あまりマイナーなメーカーのマザーボードでは情報が少なく解決にてこづったりします。やはり、採用数の多いASUSやAsRock等のマザーボードから選択するのが無難というか動作情報など数多くあるので扱いやすいかと思います。

メモリ

GatewayPCの4Gbyte✗2本を流用してもよいのですが、どのみちそれでは容量的に足らないので
廉価だったADATAの8Gbyte✕2本を新調しました。
amazonで購入したのですが、2本セットで7,556円と最安値の方でした。ちゃんと動いてます。

グラフィックス

MacはMacOS_MojaveからAMD系のグラフィックスチップを正式採用しているので、必然的にRADEON系を選択するしかありません。でも、GatewayPCにはRADEON RX580が搭載されていたのでこれを流用します。
カード本体に「Predator」の文字があったので調べてみたところ台湾ACER製みたいです。
新調する場合は、RADEON RX580にこだわらなくても、RX560・570、ちょっと古いRX470・480でも大丈夫でしょう。

ストレージ

申し訳なかったのですが、かのMacPro(Early 2009)からの流用です。MacProはSATA3のSSDにて使用中です。

ATX電源

以前購入して未使用だった、たしか500W仕様のATX電源を使用。なんで買ったのかは今となっては不明。
時間がたっているのでコンデンサー等劣化していないか一抹の不安はありますね。
以前にいきなり電源のコンデンサーが爆発したという経験がありますもので。
ホントにボカ〜ン!!という大きな音とともに破裂していました。ビックリしましたよ。

同程度の価格帯ですと玄人志向あたりでしょうか。

PCケース

以前サブのPCを作ろうと思って購入したものを使用。これもいつ購入したのか忘れました。
シルバーストーンのケースなのですが、購入したのは黒ではなく白。フロントに12cmファン2個が取り付け済みでちょっとお買い得感のあるケースです。リアにも12cmのファンが1個取り付けできます。
フロントパネルはプラスチック製なのであまり高級感はありませんが、まぁ価格なりでしょうか。

CPUクーラー

CPUクーラーも新調したんでした。GatewayPCのCPUクーラーを流用する手もあったのですが、マザーボードを本体から外さないと取り外しできないようだったので面倒に思い新調です。GatewayPCもCPUを調達してWindowsパソコンとして復活させるつもりですし…。

このCPUクーラー、廉価な割には静かでよく冷え取り付けも簡単、しかもPWM制御でファンコントロールができるというスグレモノ。おすすめです。そうそう、今風にファンも青く(赤もあり)光ります。

組み立て

自作パソコンの組み立てはいろいろな方が紹介しているし、you tubeなどでも腐るほど動画がアップされているのでそちらを参照いただくとして、出来上がったのはこんな感じの自作PC。

自作hacintoshにする予定パソコン

自作hacintoshにする予定パソコン 左はフロントパネルを開けたところ(12cmファン×2個付)

ケースは同型の白を購入していたみたいです。いつも黒ばっかりなのでたまには白いパソコンも悪くないということだったのでしょう。白い筐体に黒い光学ドライブもどうかと思ったのですが、黒が手持ちにあったので使ってみました。
下の写真は側面のカバーをはずして中を覗いたところ。恥ずかしながら配線が汚いですね。

自作hacintoshにする予定パソコンの中身

自作hacintoshにする予定パソコンの中身

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Windows10をインストールして動作させてみる

きちんと動くのか確かめなければならないので、GatewayPCのWindows10で暫定的に動かしてみると、特に不具合も無く順調に動くとことが確認できました。
マザーボードを替えたのでWindows10の認証が通らないかと思ったのですが、特に再認証とかにはならなかったのがちょっと意外でした。

ちなみに、FINAL FANTASYベンチマークでは「やや快適」判定でした。
スコアがあまり伸びないのは多分グラフィックスカードの力不足なのでしょう。

hacintoshの夢を正夢に

これでハードウエアの用意はできたので、次はhacintoshの夢を正夢にすべくMacOSのインストールです。
最新版Catalinaのインストールに挑戦する予定です。

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