【ダイソーひとり園芸】マリーゴールドを育てる。60日後の花に期待!

以前、ダイソーのひとり園芸「ベビーコスモス」を育ててみましたが、今回は同じくひとり園芸「マリーゴールド」の育成記録になります。
謳い文句通りに60日後鮮やかなオレンジの花を咲かせてくれるのでしょうか。

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ひとり園芸「マリーゴールド」

このマリーゴールドもベビーコスモスと同じく「膨らむ用土」と「種」のセットで110円(税込)でした。
写真を見ると八重咲きのマリーゴールドのようです。

ひとり園芸・マリーゴールドセット

マリーゴールドの種を確認してみる

マリーゴールドの種ですが、どんな感じなのか確認してみます。
種の入った袋を開けてみると、11粒の種が出てきました。
台湾産のようで、しっかりした大きめの種で、種まきすればすぐに芽を出しそうな感じがします。

マリーゴールドの種子

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マリーゴールドの種まき

手順は膨らむ土を水で戻して、用意した鉢に膨らんだ土を入れマリーゴールドの種を蒔くといった至極簡単なものです。いつもと同じです。

栽培方法はかつてのベビーコスモスと同じ内容が記載されていました。
花のイラストはきちんとマリーゴールドになっていますね。

今回も植木鉢使用

栽培方法にはマグカップや紙パックを利用することになっていますが、手持ちの植木鉢を使用しました。

この鉢もダイソーで買ってきたものなのですが、直径11センチ程で手頃な大きさなことから「ちょうどいいじゃん!」という感じですね。

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マリーゴールドの種を蒔きます

あとはいつものように培養土を水で膨らませて種を蒔くだけです。
鉢が大きかったのか膨らむ培養土だけでは量が足りなかったので赤玉土と鹿沼土を混ぜてかさ増ししてあります。

種まきはベビーコスモスの種を用土において少し土をかぶせたら水やりで落ち着かせておきました。
出来上がったのが下の画像です。
種は11粒あるのですがこの鉢に全部蒔いてしまうと多すぎるので、もう一つ同じ鉢を用意して5粒と6粒にわけてあります。

どこに種があるかわからないけど、こちらに5粒もう一つの鉢に6粒とわけて蒔きました。

あとは発芽を待つだけです。

マリーゴールドの日常管理

水やり
土が乾いたらたっぷり水やりします。水やりの際は、基本的にはなるべく花に水がかからないように株元に水やりするのが望ましいです。ただ、気温が高く乾燥する時期はハダニがつきやすいので、夕方以降の涼しい時間帯に葉の表裏にもたっぷりと水をかけて予防しましょう。

肥料
真夏を除き、開花中は使用している肥料の説明書きの使用頻度にそって追肥します。
使用している用土には肥料分はほとんど含まれていまいようですので様子を見ながら適量与えてみようと思います。

病害虫
灰色かび病:ボトリチス病とも呼ばれ、梅雨時期に特に発生します。花弁に褐色の小さなシミ状の斑点ができたり、茎や葉に灰色のカビが生えます。気温が20℃前後で雨が続くと発生しやすくなります。日当たりや風通しを良くすることが大切です。
アブラムシ:アブラムシは3月~5月に多く発生する害虫です。新芽や茎、若い葉や葉の裏にくっついて吸汁して株を弱らせます。春から秋に発生するので見つけ次第駆除しましょう。
ハダニ:ハダニは気温が高いところや乾燥している場所に発生します。暖かい時期に発生しやすく植物の葉から栄養を吸収して弱らせます。また、もともと弱っている状態の植物はハダニの被害に遭いやすく、被害も大きくなります。ハダニの数が増えて被害が大きくなってくると、葉緑素の不足によって光合成ができなくなり、生長不良になったり、植物自体が枯れていきます。
トウムシ:ヨトウムシはガの幼虫で、年に2回ほど発生します。ハスモンヨトウ、ヨトウガ、シロイチモジヨトウなどの種類を含めヨトウムシと呼ばれています。昼間は土の中に隠れていて、夜になると一斉に出てきて活動します。幼虫は葉や茎部分を集団で食害するため、気付いたら葉が丸坊主になっていることがあります。一度に大量に産卵します。葉裏に大量に卵を産み付けるので、これが孵化しないうちに葉ごと処分しましょう。こまめに葉裏もチェックするようにしましょう。孵化していた場合群生するため比較的見つけやすいです。見つけたら捕殺しましょう。

あと以前マリーゴールドを栽培した時に「カタツムリの大量発生」に遭遇したことがあります。ナメクジもいたかもしれませんがほとんどがカタツムリ。なんかマリーゴールドが大好きみたいなんですよね。
これには参りました。あと小さなコガネムシも大量にいたっけ。
まぁ虫がつきやすいというのはマリーゴールドのあるあるのようです。

参考:マリーゴールドの育て方|植物図鑑

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2023年4月24日 マリーゴールドが発芽したのだ

種まきから4日経過でマリーゴールドが発芽しまくっています。
2日で動き出したのですが4日目の状態が下の画像。11粒蒔いたのですが現状で10粒発芽してます。

鉢が2つありますが、左が屋内右が屋外に置いておいたものです。屋内の方が温度が暖かいせいかどことなく成長が早いような気がします。ここ2日ほど天候の影響で気温が下がってしまった影響もあるのかもしれません。

あと、左の鉢には申し訳ないがオジギソウを育てたあとの使い古した土を使用しています。右は膨らむ土に赤玉土と鹿沼土を適量足したものなのでここでも成長に差が出るでるかどうか興味は尽きません。

このまま大きく成長すると超過密状態になってしまいそうです。様子を見て途中で間引くかもしれません。

2023年5月2日 種まき後12日経過のマリーゴールド

種まき後12日経過したマリーゴールドです。
結果的に1粒発芽せず10粒(10株)が成長してきています。
全体的に大きくなりしっかりしてきているのとギザギザ模様の本葉が出てきています。

土の質の違いは今のところ成長にはほとんど影響していないようで、そういうものなのかマリーゴールドが無頓着なのかわかりませんが、気にする必要はないみたいですね。

2鉢とも戸外で日光にバンバン当てながら土の表面が乾いたら水をやるといったアバウトな管理でやっています。
花が咲くまであと48日です。

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2023年5月16日 種まき後24日経過のマリーゴールド

種まき後24日経過したマリーゴールドです。
5月2日と比べると本葉も大きくなりしっかりと成長している様子が伺えます。マリーゴールド

各株の中心あたり黒い点が見えると思いますが、これマリーゴールドの「花芽」です。
拡大すると良くわかりますが、下の画像の中心部分にある赤黒い部分がそれです。この様子だとあと1週間、長くても2週間で1輪咲くんじゃないかと思うのですがどうかな?

マリーゴールドの花芽

今後考えなければならないのは、このままでは密集しすぎることですね。
この鉢の大きさでは2株が限界でしょうから折りを見て植え替えてやらなければならないなあと思う今日この頃です。まぁひとまずは順調に育っているので良しとします。

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2023年5月22日 種まき後30日経過で花が咲きそう

先日花芽が出てきたと報告しましたが、もうすぐ咲きそうな感じになってます。
初めての花ということなら種まきから30日+αで咲き始めるといったところのようです。

花が咲きそうなマリーゴールド

蕾のアップです。説明書を信じると「オレンジの花」が咲くのでしょう。

2023年5月30日 種まき後38日経過で花が咲いた

先日もうすぐ咲きそうな感じだったマリーゴールドでしたがとうとう咲きました。
種まき後38日目の快挙?です。

この後どうするかですが、このままだとおそらく密植でひょろっと大きくなり花も小さいのがそれなりに咲くといった感じになるでしょう。

やっぱり植え替えして摘心かな。

以後追記します。

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