【楽しい】サボテンガチャガチャ 育成記録のつもりが芽がでなかった件

今やおなじみのサボテン、実はタネから育てられるってご存知ですか?
サボテンガチャガチャを近所のスーパーで発見、小さな鉢・膨らむ土・サボテンのタネ入りのサボテンガチャガチャ育成セットが1回200円、迷わず1個ガチャる。
サボテンがゆっくり時間をかけて育っていく姿を楽しんでみます。

種から育てる赤ちゃんサボテンは普段なかなか見ることのないとてもかわいいものですよ!

といいつつ、結局は発芽しなかった。芽が出なかったんですけどね、その顛末をお読み下さい。

1回200円のサボテンガチャガチャ

1回200円のサボテンガチャガチャ

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サボテンガチャガチャの内容

サボテンガチャガチャ育成セットには次のものが入っています。

サボテンガチャの内容物

サボテンガチャガチャの内容物

でサボテンガチャガチャに入っていたものは

  • プラスティック製植木鉢
  • サボテンの種(5粒でした)
  • 膨らむ土
  • 説明書
  • 育て方を書いた紙

これだけで本当に小さなサボテン栽培ができあがります。ホントに小さいですよ。ただサボテンガチャガチャには違うシリーズもあるらしく、植木鉢がセットに入っていないものもあるようです。こちらは300円(税抜)のようです。

ちなみにサボテンは4種類あるそうで、説明書によると

4種類のサボテンがある

4種類のサボテンが入っているそうです。

  • 丸サボテン2種
  • うちわサボテン
  • 柱サボテン

の4種のうちのどれかが入っているとのことです。こればかりは実際にガチャって見ないと何が出てくるのかわかりません。これも一つの楽しみですね。

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サボテンの種をまく

説明書に従って種をまいてみます。
発芽条件は、気温20〜30℃なので季節にもよりますが室内の日当たりの良いところに置いておけば大丈夫そうです。

種まきの手順

説明書にしたがった場合は以下の手順になります。

  1. 中身を全て取り出します。
  2. 膨らむ土を袋から出しネットが開いている方を上にしてお手持ちの容器にいれぬるま湯を約20mlそそぎます。
  3. 土が5倍位に膨らんだら温度が下がるのを待ってからネットが切れている方を上にして付属のポットに入れます。
  4. 土の表面をつまようじなどでほぐし、種をまきます。この時種と種が重ならないように注意深くまきます。
  5. まき終わったら土を軽く抑えてなじませます。
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実際にサボテンの種まきしてみました

膨らむ土

膨らむ土はこんな感じです。上部にネットの無い部分があってここにサボテンの種を植えるみたいです

膨らむ土

膨らむ土、上部にネットの無い部分があります

温水をかけてみる

細かめのネットに包まれた土に温水を掛けると5倍位に膨らむのだそうでさっそくやってみます。
小さな容器(今回はプリンが入っていたもの)に膨らむ土を入れて温水を注ぐと徐々に膨らんできます。

容器に入れた膨らむ土に温水を掛けます

容器に入れた膨らむ土に温水を掛けます

本当に5倍位にふくらみました

本当に5倍位にふくらみました

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付属の植木鉢(ポット)に移します。

付属の植木鉢に移してみたんですけど、なんだか不格好です。
土がネットで包まれているのでどうしようもありませんが、まぁこれでいいか!

ちょっと不格好だな

ちょっと不格好だな

サボテンの種をまきます

いよいよサボテンの種をまくんですが、今回のサボテンガチャガチャには「柱サボテン」の種が入っていました。

柱サボテンの種5粒

サボテンの種は5粒入っていたので、膨らんだ土のネットの切れ目に1粒づつ重ならないように植えました。
大きさ1mmくらいの種なのでピンセットなどでつまんで1粒づつ置くようにまくとうまくいきます。
ただ土も焦げ茶色、種も焦げ茶色なのでどこに植えたのかさっぱりわかりません。(´。`)

焦げ茶同士なので種がどこかさっぱりわかりません。

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蛍光灯の真下に設置

秋も深まって気温も20度を下回ることが多くなってきたので陽当たりの良い所と言っても屋外に置いておくことはできません。発芽温度を下回ってしまうからです。

どこか良い所はないかと探したところ、熱帯魚水槽のガラス蓋の上がちょうど良い事に気がつきました。ここなら室温は常に20度以上あるし真上に蛍光灯もあるので光も十分に当たりそうですし、これはちょうど良いということでここに決定です。

サボテンの置き場所

サボテンの置き場所は熱帯魚水槽のガラス蓋の上、光もよく当たるしちょうどよさそう

種まき後の育て方

発芽もしてないので先走りすぎるかもしれませんが、種まき後の育て方・注意点です。

  • 発芽するまでは土の表面が乾かないように管理します。
  • 直射日光を避け、栽培に適した明るい場所に置きます。
  • 発芽したら日当たりと良い風通しの場所に置きます。
  • 芽が小さなうちは霧吹きなどで静かに水やりをします。
  • 土の表面が乾いたら水をやりますが、水のやり過ぎには注意します。
  • 大きく成長したらネットごと取り出し大きな鉢へ植え替えます。

発芽までの日数がどのくらいかかるのかわかりませんがうまく発芽してくれるでしょうか?

サボテンや多肉植物を育てるのは趣味みたいなものですが、種からサボテンを育てるのは初めてなのでなんだかワクワクしますね。うまく発芽してくれるとウレシイのですがうまくいくのでしょうか。

うまくいけば下の画像のような柱サボテンが生えてくるはずなのですが…。

柱サボテン

柱サボテン

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悲報 発芽しませんでした…

種まきしてから1ヶ月ほど辛抱強く様子を見ていたのですが、いつまで経っても発芽せず、どうも失敗したみたいです。残念。

第2弾リベンジだ‼とサボテンガチャガチャを再度やりに行ったのですが、すでにガチャガチャの中身が別の商品に入れ替えられていて入手不可能となりました。ガチャガチャが置いてあるとつい探してしまうのですが、それ以来目にすることはありませんでした。

残念な結果になってしまいましたが、現在育てている雪晃という名のサボテンの種をまいてみようかと画策しています。この雪晃は自家受粉で種が取れるそうなので期待大です。

どうなることやら…。

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サボテンガチャガチャで芽が出ない理由と発芽条件

サボテンガチャガチャを発芽させることができなかった身で大きなことは言えないのですが、サボテンが発芽するためにはいくつかの条件があるようです。サボテンの芽が出ない〜と騒がなくて済むように色々と考察してみましょう。

今回はサボテンガチャガチャのハシラサボテンを発芽させることができませんでしたが、今考えると「ちょっと管理がいい加減すぎたかな?」と反省しています。サボテンにはかわいそうなことをしました。

サボテン発芽の条件

たくさんあるようですが主なところを拾うと以下のような発芽条件があります。

発芽に最適な温度

サボテンの発芽に最適な温度は25~30℃です。とはいっても20℃あれば種まきはできますが、25~30℃を保つようにすればなおよい結果が得られます。季節によっては朝晩と昼の温度差が大きい季節もありますが、できるだけ一定の温度に保つようにすると良いようです。
さらに40℃以上になると暑すぎて発芽しなくなってしまうそうなので注意しなければなりません。

直射日光はほどほどに

サボテンは真夏の強烈な光に当たり続けると日焼けしてしまいます。種も同じで強すぎる光は苦手と考えて間違いありません。真夏の日中など日差しが強すぎるときは遮光する必要があります。

清潔な用土

サボテンの種をまく用土は最近の繁殖を避けるため栄養分が混ざっていない赤玉土が適しています。根はりがしやすいようにバーミキュライトと赤玉土の混合土が良いかと思います。

水やり

種をまいた後の水やりは頻繁に乾燥させないようにします。腰水を使うのもよい方法です。サボテンは乾燥に強い植物だと思われがちですが、サボテンの種や発芽したての若芽は乾燥に弱くすぐに枯れてしまうそうですので、こまめに霧吹きで水分を補給するだどして乾燥には気を付けましょう。

参照:サボテンの種まきのコツは? 初心者必見の注意点を解説!

サボテンの種まきから発芽まで、ポイントをつかめば難しいことではありません。ポイントをつかんでもう一度やってみようかなとは思っています。サボテンガチャガチャが入手できればの話ですが。

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