【hackintosh】RX550をBig Surで使ってみたら意外な結果に|すごいぞ!Big Sur

catalinaでは動作拒否されたRADEON RX550、とりあえずWindows10で使っておこうと言うことで、例の自作ミニPCへとお引越ししすることに。
もともと搭載されていたRX580は他の用途に転用するため「こっちで使えばいいか」と損した気持ちも半分くらいになってホッとした今日このごろ。

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Big surで何気なく動いているRX550

このミニPC、OpenCoreの起動画面で選択することでWindows10とBig Surのどちらでも起動できるようにしてあるのですが、電源を入れてそのままにしておくとBig Surが起動してしまいます。

グラボをRX550に交換して電源ON。
ちょっと他の作業に気を取られているうちにBig Surが起動していました。RX550で…。

いけね、Big Surで起動しちゃったよ。
とりあえずログインして…、ログインして……。
あれ、なんでちゃんと動いてんだ?RX550なのに??

やっとBig SurでRX550が動作していることに気がついたわけですが、ホントか?

特に何もしていないのですが、このMacについてで状況を確認してみるとRX550でビデオメモリー2GBと、きちんと認識しているみたい。

 

さらにシステムレポートでグラフィックス/ディスプレイで再確認してみると、やはりRX550できちんと認識しているようです。

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RX550でBig Surのアップデート

ちょうどBig Surのアップデートの通知が来ていたので、試しにこのままの環境でアップデートに突入してみみることにしました。
アップデートはBig Sur11.3から11.3.1へのスモールアップデートです。

  1. 今すぐアップデートをクリック
  2. 同意するをクリック
  3. アップデートが始まります。
    LANケーブルは未接続なのになぜかダウンロードしているのですが、この状況に気づいていません。
  4. あとは放置
    複数回再起動しますが基本は放置して見守るだけでOKのはず。
  5. アップデート完了
    うまくいけばおおよそ20〜30分くらいでアップデートが完了します。
  6. このMacについてで確認
    ちゃんとBig Sur11.3.1になってました。RX550も変わらず正常動作しています。
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まとめ

Catalinaで動作不可だったRADEON RX550がまさかの復活をとげたBig Sur。
特に不具合も見られずいたって正常に動作しているのがちょっと驚きです。
というか、ピーマンが知らなかっただけなのかも…。
Big Surになって動作対象が広がっているとしか考えられませんが傾向としては喜ばしい限りです。
グラフィックスボートが入手困難な現在、対応機種が増えれば選択肢も増える、多分RX450もおなじコアなので動作するのではないかと推察します。単なる推察で確信はありません。

Big Surには他にも「へ〜、ホントか?」と感じるところもあるのですがまた別の機会に。

Catalinaの方のグラボ問題はまだ片付いていないのでこちらもなんとかしなければRX5500を流用できません。
なんとかしないと…。グラボ探しの旅が始まります。(^^)

あ、RX550ですが、Windows10でも問題なく動作しました。

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