ユーザーからの苦情を受けました。あなたのAmaoznアカウントは一時停止されました。詐欺メール

スポンサーリンク

amazonを装ったフィッシング詐欺メールが受信されました。

「ユーザーからの苦情を受けました。あなたのAmaoznアカウントは一時停止されました。」という件名の詐欺メールです。

ユーザーからの苦情を受けました。という詐欺メール

「ユーザーからの苦情を受けました。」という件名の詐欺メールの文面と体裁はこちら。
テキストのみで構成された非常に簡素な内容となっています。

「ユーザーからの苦情を受けました。あなたのAmaoznアカウントは一時停止されました。」という件名の詐欺メール

複数のユーザーが私たちにあなたのアカウントが悪用されていると訴えました。説明:単一決済行為、悪意の注文、未決済注文、署名を拒否しました。多くのユーザーに損失をもたらしました。私たちはあなたのamazonアカウントを一時的に閉じました。認証をしてから正常に使うことができます。

Login Amazon

1日以内に確認プロセスを完了できない場合、保留中のすべての注文がキャンセルされます。 このプロセスが完了するまで、アカウントにアクセスできません。 新しい注文は遅れる可能性があるため、新しいアカウントを開設しないでください。

弊社のセキュリティ対策にご理解とご協力をお願いいたします。

Amazon

一番上にある太字の「Amazon」、よく見ると「Amazoun」になっています。「アマゾウン」とでも読むのでしょうか、ここを見るだけで詐欺メール確定です。

リンクは中央にある「Login Amazon」(ここはAmazonですね)1個所のみ、
アドレスは「https://user-stop-amaznou.com.stot-amazo-das46egsd4gh45errwe.buzz/」
となっています

スポンサードリンク

リンクをクリックしてみる

いつものように試しにリンクをクリックしてみます。
結果は、リンク先に接続することができませんでした。

リンク先に接続できません

リンク先に接続できません

結局、フィッシングサイトは稼働していないようです。

スポンサードリンク

発信元を探る

発信元を調べるためにメールヘッダを表示させてみます。

Return-Path:<Amazuuon@v118-27-78-39.r061.static.cnode.io>

発信元のメールアドレスは Return-Path をみると

Amazuuon@v118-27-78-39.r061.static.cnode.io

となり、住所検索したところ日本の東京都渋谷区でしたが真偽の程は不明です。

スポンサードリンク

Amazon ユーザーからの苦情を受けました。は詐欺メール

この「ユーザーからの苦情を受けました。あなたのAmaoznアカウントは一時停止されました。」という件名のメールは詐欺メールです。
なんといっても「Amazoun」ですから偽物ですよね。

リンク先のフィッシングサイトは稼働していませんでしたが、似たような内容の亜種が出回っている可能性があります。メール内のリンクをクリックしたりしないようご注意ください。

スポンサードリンク

Amazonをはじめとするフィッシング詐欺メールへの対策

Amazonや楽天を騙るメールは枚挙にいとまがありませんが、今後も増えることはあっても減ることはまずないでしょう。
騙されないようにするには、日頃から受信したメールに対して懐疑的になり注意していく事が重要となります。
困った現状ではありますが、自己防衛していくしかないのでしょう。

フィッシング詐欺メールの特徴

無数にあるフィッシング詐欺メールのすべてに当てはまるとはいえませんがちょっとした特徴があるものです。

緊急性をあおってくる

フィッシング詐欺メールは、読んだ人を不安に陥れるように緊急性をあおってくることが多いです。

例えば

  • アカウントが停止される
  • 料金が未納になっている
  • クレジットカードが期限切れ
  • 支払いがされていない

などなど、

  • 今すぐ対処しなければならない
  • そのままにしておくと不利益を受けますよ

といった方向に誘導するために緊急であることを匂わせ不安をあおってきます。

日本語が妙な感じがする

日本語を日常的に使っている日本人から見ると「なんだかおかしな日本語だな」などと感じたら要注意。
第6感という程ではないでしょうが、これはおかしいと感じた印象を信じましょう。

などなど、なんかおかしいな〜といった勘が働くものです。
騙されないようにお互いに気をつけましょう。

フィッシング詐欺メールに対する対策

  • 身に覚えのない怪しいメールは開封しない
  • 開封したとしても不用意にリンクをクリックしたりしない
  • ウイルス対策のセキュリティソフトを導入しておく
  • パスワードの使い回しはしない

などなど細心の注意を払う必要に迫られてきています。

スポンサードリンク

Amazon発と思われるフィッシング詐欺メールの確認方法

フィッシング詐欺メールもだんだんと巧妙になってきていますのでなかなか真偽を見分けるのも大変だろうと思います。
無条件に信用してしまうのは考えもの。
すこしでも怪しいと感じた時はリンクをクリックせずにゴミ箱行きにして下さい。

不安でしたら、正規のAmazon公式ページをググって、そちらからログインし、メッセージセンターで確認する
ようにしましょう。

Amazonメッセージセンターへは、

  • Amazon公式HPにログイン
  • 右上にあるアカウント&リストのプルダウンメニューからアカウントサービスをクリック
  • Eメールとメッセージの中のメッセージセンターをクリック

Amazonから送られたメールのリストがありますので、

  • 該当メールがメッセージセンター内にある 本物
  • 該当メールがメッセージセンター内にない 偽物

となりますのでご確認下さい。

タイトルとURLをコピーしました