河野太郎です!6月までにコロナワウチン全国民へは撤回します!何が悪い‼

新型コロナワクチンの手配がポンコツで計画を撤回した

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これでオリンピックは中止だな。

日本政府が用意できているはずだった海外製薬会社開発の「新型コロナ用ワクチン」ですが、当初は6月末までに全国民分を確保できると発表していた内容を事実上撤回したようです。「砂上の楼閣」とは正にこのことかな。
新型コロナワクチンにどの程度の効果があるのか半信半疑ですが、摂取したほうがマシなのは言うまでもありません。だた政府の予定通りに新型コロナワクチンを人数分確保できるのかがはっきりしなくなってきたようで、日本政府も厚労省も右往左往しているようです。

ちょっと長いけど引用です

ワクチン供給日程、白紙に 全国民分「6月までに」が一転―政府

 政府は22日、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、全国民分を6月末までに確保するとしてきた従来の方針を事実上撤回した。海外製ワクチンの受け入れが想定よりも遅れているため。総合調整を担当する河野太郎規制改革担当相が記者会見で「まだ供給スケジュールは決まっていない」と明らかにした。政府内では供給時期をめぐり混乱も露呈した。

 菅義偉首相は22日、政府の新型コロナ対策本部の会合で「国民の皆さんに安全で有効なワクチンを速やかにお届けし、一日も早く感染を収束させ、安心して暮らせる日常を取り戻す」と強調。河野氏ら関係閣僚が連携して取り組んでいると説明したが、供給や接種の日程には触れなかった。
首相は昨年10月の所信表明演説で、ワクチンについて「2021年前半までに全ての国民に提供できる数量を確保」すると表明。坂井学官房副長官は今月21日の記者会見で「今年6月までに接種対象となる全ての国民に必要な数量の確保は見込んでいる」と踏襲した。出典:JIJI.com

見通しもなく日程だけを前のめりで言っていたのなら「ウソ」を国民に垂れ流していたということだし、予定通りに進まなくてやむを得ず撤回したのなら「実行力のなさ」をあからさまにしたということで、どちらにしても「ガースーをはじめとして日本政府がポンコツ揃い」だということに変わりはないですねぇ。

アストラゼネカをはじめとする海外製薬メーカーとの供給契約ですから一筋縄ではいかないことは重々承知ですが、それにしてもと思ってしまうわけです。こうたびたび言っていることと出てきた現実が食い違ってしまうと、この人達真剣にやっているんだろうか???と思いたくもなります。

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ファイザー製のワクチン手配がポンコツだったみたい

政府の人間ではないので出てきた情報を断片的につなぎ合わせるしかないのですが、白紙に戻ったのは米国ファイザー社製のコロナワクチンのようです。原因は厚生労働省のポンコツぶりらしい。

 河野太郎ワクチン担当相は22日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン確保の見通しをめぐり、坂井学官房副長官が21日の記者会見で「6月までに接種対象となる全ての国民に必要な数量の確保は見込んでいる」とした発言を修正した。「政府内の情報の齟齬(そご)があった」と述べた。「まだ(ファイザー社のワクチンの)供給スケジュールが決まっていない」とも説明し、見通しは白紙の状態だと強調した。
出典:YAHOOニュース

この情報の齟齬というのが「厚生労働省と官邸」のあいだで起きていたことで、厚生労働省が米国ファイザー社のワクチン供給契約を担当していたそうなのだが、交渉していたのがファイザー本社ではなく日本の支社(ファイザージャパン)だったようで、要するに決定権も何もない単なる営業所と交渉していたようなのです。
交渉があまりにも進まないことに不安を持った官邸が厚労省の頭ごなしに米国ファイザー本社に問い合わせたところ「何も決まっていなかった」という経過らしい。

みんな大好き、天下り

みんな大好き、天下り

さらに面白い話があって(こちらとしては腹立たしい限りなのだが)ファイザージャパンには厚労省の天下りが多数入り込んでいるそうで、どうも厚労省とその天下りの厚労省OBとの間で根拠のない無責任な話が進んでいたらしい。実態がないのだから供給契約にこぎつけるはずなどないのは子どもでもわかりそうなのだが、厚労省の役人は子ども以下だったようです。

らしいらしいで申し訳ないですが厚生労働省がポンコツだというのは良くわかった。官邸もポンコツだしもちろんガースーもポンコツで、ポンコツとポンコツが角突き合わせて出てくるのはやはりポンコツ、泣くのは国民といった構図でしょうか。

河野太郎だからこの撤回話が出てきたのだろうか?
他の人だったらしらばっくれていたかもしれませんね。

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ワクチンはコロナ対策の決め手だった…ような?

過去形にしたのはどうも怪しくなってきたからで、決め手であったワクチン接種が遅れるとすると、感染がおさまらず今の状況がダラダラとず〜っと続くと考えられるわけで、もちろんマスク・手洗い・うがい・外出自粛もず〜っとダラダラ続けなければならないということになりますわな。うんざりします。

もちろん7月のオリンピック・パラリンピックも開催できる状況でないでしょう。

現時点の見通しに関して、河野氏は「2月の下旬の(医療従事者を対象とした)接種開始を目指して準備している」

現在はっきりしているのはこれだけのようです。あとは決まったら発表するねとのことなのでお気楽だなぁと感じるのはピーマンだけでしょうか。準備はしたが肝心の新型コロナワクチンがなかったなどということにならないように気張ってください、政府の人々。
ただ河野氏を責める気は更々ありません。

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官邸ホームページにコロナ特設サイトを開設

河野氏は22日夕に首相官邸のホームページ(HP)上で、ワクチンに関する特設サイトを開設すると表明。国民に向けた正確で分かりやすい情報発信に取り組む考えを示した。

コロナ騒ぎが続くこと1年、今までやってなかったんだ。
デジタル化だ、デジタル庁だのなんだのと珍奇な政策が目白押しですけど大丈夫?
官邸ホームページなんか見ないけど…。
見た方がいいのかな??

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注射器が原因で新型コロナワクチン1容器6人のはずが5人に!

どこまでいってもポンコツはポンコツらしい。

アメリカの製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省はこれまで1つの容器で6回の接種を予定していましたが用意した注射器では5回分しか採取できないことを明らかにしました。
一方、ファイザーは1つの容器で6回の接種を前提にしているため現在、計画されている供給量で接種を受けられる人数は2割近く減る計算になり、供給の時期などに影響が出ることも懸念されます。

厚生労働省によりますと、ファイザーが1つの容器で6回の接種を行う方針を示していたのに対し、これまでに用意した注射器では、シリンジと呼ばれる筒の部分の仕組み上、5回分しか採取できないことが分かったということです。出店:NHK

聞くところによると、日本で広く使われている注射器にはデッドスペースがあって、薬液が注射器に残ってしまうぶん無駄が出てしまうとのこと。この注射器で5回薬液を使うと無駄が出る分6回目の薬液が足りなくなってしまうそうですね。諸外国では無駄の出ない形の注射器がかなり普及しているようですが、それでも足りない状況だそうなので今から入手するのは無理でしょうね。
ということは、1億人分のはずだった新型コロナワクチンが5分の6になってしまうので8,300万人分に減ってしまいますね。1,700万人分が無駄になるとはもったいないことです。

厚生労働省は、ファイザーから供給されるワクチンについて接種の回数で契約しているということですが、必要になるワクチンの総量が増えることで、日本への供給の時期などに影響が出るおそれもあります。

厚生労働省は「人数分で契約しているからただ今交渉中」と言っているようですが「現時点では供給への影響についてコメントできない」としています。

さて、新型コロナワクチン接種はどうなることやら…。

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