新型コロナウイルス用ワクチン本当に効果あるのか??

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実用化が急がれている新型コロナウイルス用ワクチンですが、米国ファイザー製ワクチンを接種した男性看護師が8日後の検査でコロナウイルス陽性と判定されてしまったようです。

現状ではコロナ対策の決定打のように思われているワクチンですが、全てのケースでコロナウイルスへの感染を防げるのではないようです。

本当に抗体ができるのかな??

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ワクチン接種後にコロナ陽性判明 米カリフォルニア州の看護師

 米カリフォルニア州の地元テレビは30日までに、新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンを接種した同州サンディエゴの男性看護師(45)が8日後の検査でコロナ陽性と判定されたと伝えた。専門家は「想定外の事態ではない」とし、ワクチン接種で感染を完全には予防できないと指摘している。
 それによると、看護師は18日にワクチンを接種。腕の痛み以外に副反応はなかったが、新型コロナ病棟で勤務後の24日に発症。悪寒や筋肉痛、倦怠(けんたい)感を覚えるようになり、26日に検査を受けたところ陽性反応が出た。
出典:時事通信

しかし、こういった例が出てくるようではワクチンによる感染防止も全てのケースで有効とは言えないようです。専門家が言うには、こういったケースは当然に予想されたことで、ワクチン接種でコロナウイルス感染を完全に予防できるわけではないそうです。

日本においてもワクチン接種がコロナ対策の決定版のような報道がされていますが、今はワクチンにすがるしか無いというのが本当の現実なのでしょう。

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国内富裕層が闇コロナワクチンを先行接種 中国人ブローカーから

 中国で製造したとされる新型コロナウイルス感染症の未承認のワクチンが日本国内に持ち込まれ、日本を代表する企業の経営者など一部の富裕層が接種を受けていることが明らかになった。2020年11月以降、既に企業トップとその家族ら18人が接種を受けたという。ワクチンは、中国共産党幹部に近いコンサルタントの中国人が持ち込んでいる。個人が自分で使う以外の目的で海外からワクチンを持ち込むのは違法の可能性があるが、中国側がワクチンをテコに影響力拡大を狙っている姿が浮かんだ。
出典:毎日新聞

闇ワクチンとして使用されたのは中国の製薬企業「シノファーム」製の新型コロナワクチンのようですが、未承認のワクチンですから接種後に何が起きるかわからないものを使うなど「恐くないのですかね?」
この段階ではまるで「人体実験」のようなもの。接種をすすめる中国人は善意かもしれないけれども、そもそも違法行為でしょ、善意・悪意以前の問題でしょうに。
すすめている中国人が中国共産党の幹部(誰だろう?)に近い人物だそうでなんだか政治の臭いがしますね。

 「副反応(副作用)なら安心してください。注射した部分のちょっとした筋肉痛とか、ワクチンを打った時によくあることばかりです」。中国人男性はそう答えながら、社長夫妻にクリップボードに挟んだ「予防接種同意書」を示した。病歴やアレルギーの有無などを確認する設問はなく、文字通り同意を得るだけの内容だ。

元々が違法行為に対しての同意書ですから法的効力があるの怪しいものですが、これで接種後に何があっても中国側は知らんぷりできますね、「同意したでしょ!」とかいって。
まぁ、一般国民には縁のない話ですけど…。

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やっぱり日常の感染予防がまず必要ですね

コロナ対策用ワクチンは確かに有効な手段であることを期待しますけど、完全ではない以上今まで通り日常の感染防止対策、手を洗う、マスクをする、他人との距離を取るなどを地道に励行して、感染しないように気をつけるしかないようですね。

しかし目に見えないものですからねぇ、コロナウイルスは。
あまり出歩かないようにしないとイケマセンね。

2021年もコロナコロなの1年になってしまうのでしょうか。

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