麻生太郎だ。給付金などやらん!何が悪い‼

さすがというかなんというか、麻生節炸裂‼といったところ。
この方も上級国民で、下級国民の困窮など知ったこっちゃないのでしょう‼
集めた税金はオレのものだ‼とでも勘違いしているのでしょうか。

給付金ほしいよお、給付金があれば乗り切れるのに

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給付金などずうずうしい‼若者の困窮?そんなこと知るか‼

といわんばかりの物言いです。

 コロナ禍で苦しむ庶民生活など、少しも考えたことがないのだろう。 19日の閣議後会見で、昨年の緊急事態宣言発令時に行われた国民一律の「定額給付金」の追加支給について問われ、「国民に一律10万円の支給をするつもりはない」と切り捨てた麻生財務相。1979年の衆院選初当選から数えると、国会議員生活は40年近く。短命政権に終わったとはいえ、総理大臣を務めた経験がありながら、今の国民生活がどういう状況にあるのかを全く理解していないらしい。出典:YAHOOニュース

いくら財務大臣でもあんた一人の意思で決められることではないでしょうに、な〜に勘違いしているのか、滑稽ですらあります。

菅政権なんて大体こんなところなのでしょう

ガース—こと菅政権、あっちに気を遣いこっちにも気を遣い国民のことなどまるで眼中にない様相ですが、そのガース—内閣の財務大臣がこれでは政治家の資質すら疑わしいのではと思わざるをえないですねぇ。

麻生太郎の口の悪さは昔から一級品でしたけど、お年を召して拍車がかかっているようです。

もともと裕福なご家庭でお育ちのようですから我々庶民とは金銭感覚が違うのでしょうがどうにかならないものでしょうかね。

ちょっと古い記事ですがこんな内容を見つけました。

給付金に文句の麻生氏“10万円超”飲食73回の異常な金銭感覚

麻生氏が代表を務める資金管理団体「素淮会」の最新の収支報告書(2018年分)を日刊ゲンダイがチェックしたところ、交際費などに関わる「組織活動費」の「会合」名目のうち、1回で10万円を超える支出はナント73回、金額は計約2075万円にも上った。
例えば、2月14日に東京・銀座の有名寿司店「すきやばし次郎」に約26万円、7月11日は赤坂の高級うなぎ店「重箱」に約15万円を支出。高級クラブへの数十万円単位の支出も目立つ。
過去に再三、政治資金を使った高額飲食についてメディアで批判されてきたのに改めないのは、麻生氏の金銭感覚が庶民と乖離している証左。「10万円くらいパパッと使えよ」という感覚なのだろう。
出典:日刊ゲンダイ

いやいや、今コロナ禍で就業機会が減ってしまい月の収入10万円に届かない人など溢れるほどいるだろうに、やっぱ金銭感覚が全く違いますね。
世の中を知らないというか、知ろうとしないのか、政治家や財界などのお仲間・上級国民としか付き合わないのでしょうね。一般社会の実情にも関心がないのでしょう。

政府は国民を幸せにするべし

以前にも書いたことあるけど、政府の存在価値は「国民あまねく幸せにすること」にあるわけだし、そのための政策に最大限の力を発揮するのが各国会議員さんの義務だと思うのですが現実は悲惨ですね。

「コロナ禍で明日の生活に困っている人もいる。10万円程度では“焼け石に水”です。『国はこの程度しか支援してくれない』と感じる国民が多いでしょうから、少しでも貯金しようと考えるのは当然。本来は国民が安心して消費できる環境を整えるべきなのに、ただ『消費に回せ』と言うのは乱暴です。麻生大臣には庶民感覚が分からないのでしょう」(経済ジャーナリスト・荻原博子氏)出典:日刊ゲンダイ

こんな感覚の鋭さは持っていないでしょ。


「こいつら何言ってんだ???」といった程度であろうことは容易に推測できます。
やっぱり政治家を名乗る資格すらないよなぁ…
この程度の人間に務まる国会議員・大臣の存在って国民にとっては最大の不幸でしょう。
ここまで来ると大臣でありながら「国民の敵」だな。

と、怒るより悲しくなってしまう愚か者の話でした。

まぁ、全ての根源は「財務省と緊縮財政」にあるのですが…。

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